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05'北海道ツアーINニセコ
今年もサーフィンの季節が終わりスノーにチェンジ!昨年の北海道は雪に泣かされたが今年は反対に多すぎて、毎日毎日が吹雪吹雪でスノー大好きの俺達も少々うんざり!

一日ぐらい晴れろよーっと、心から叫んだ。」

滞在中一日も晴れることがなく雪雪雪の毎日、例年に比べ少し重たい雪だが、それでも白馬と比べれば全然の差がある、久しぶりにセンターフォー横の尾根沿いのパウダーを堪能。またゲレンデの一番トップのシングルリフトを降りてチョッカリでパウダーを切って走るのなのって、ここんとこ12月しか行かないので何年ぶりかでした。
05'北海道ツアーINニセコ
晴れたらハイクで頂上まで行きたかったのだが今回は機会が生まれませんでした。何十年振りかの大雪でゲレンデもピステがはいらずツアー参加の女の子二人がゲレンデ内で身動きが出来ないくらい新雪に埋まりパトロールに助けられたほどで、滑走禁止区域でパウダーにはまり真っ暗な雪の中に2時間も埋まり脱水症状ぎりぎりでパトに助けられた仲間もいました。

そうゆう私もゴンドラ終着駅近くから林に消えていくスキーヤーを何度も見かけグッサン・中久保・八ちゃん(女の子で名前は佐々木智恵子、でも何故かあだ名は八ちゃん)と「あそこ行こかー!スキーヤーの跡あるから。」「行きましょう」で決定!初めてのとこで林の中、吹雪などなどが重なって俺と八ちゃんが身動きできないようになりコースに戻る為に10mぐらいハイクする為にビンディングを外し歩こうとする
05'北海道ツアーINニセコ
とズボッツ! 「えっー!」 肩まではまり脱出に体力を使い果たし、吹雪の中ゴーグルは曇るし、裸眼で麓まで走るの大変!もし止まればまたまた脱出に長時間かかるのは必至! 必死の思いでパウダーから脱出し改めてパウダーの怖さを再確認した。

パウダーは危ないです、ビックウェーブはもし入ったとしてもピークに近ずかなければ喰らう事もないしパドルで脱出可能ですが、山はGO−をかけて下ってしまえば上ることは不可能で行くしかない、コレって簡単なようで大変危険です、すぐ近くに「死」と隣あわせ十分な用意と知識が無いと本当に危ないと実感です。

05'北海道ツアーINニセコ
05'北海道ツアーINニセコ
みんなは12日に帰ったけど僕と中久保と八ちゃんは小樽に行き友人の家にステイし札幌国際とキロロに遠征!小樽に住んでいるのはなんとアメリカ人のサーファーで名前は「JEFF」サンディエゴで知り合った日本人ギャルと出来てしまい小樽で同棲!

雪の北海道で12月になってもまだサーフィンしているらしい、もちろん日本人で海に入っているのはゼロで、ジェフ曰く「カリフォルニアだと20人はラインナップに居るよ」だって!水温はまだまだ暖かいので「ヤッホーでも入れるよ!」って彼は誘ってくれるが家からウエットスーツを着て行き、帰りは濡れたウェットのまま車を運転して家でホットシャワー、ブーツは7mm!げー七ミリのブーツなんて見たこともない!

無理  俺には北国でのサーフは無理!

白人は寒さに何で強いんやろ? 根性の差か?

大和魂は何処にいってん?

この日の夜のディナーはジェフが予約してくれていた、

JEFFが「沖縄料理のレストラン予約しといたけど良かった?」

僕が「OKなんでもいいよ!」

05'北海道ツアーINニセコ
とは言ったもののここは小樽、寿司寿司や寿司食いたいと心で叫んだものの、彼は米人仕方ないかと言い聞かせ沖縄料理に出かけた。店に入るとそこここにサーファインのポスターが展示、聞くと小樽いや北海道のサーファーの草分けらしく、そのオーナーと僕を会わせたかったらしく納得!

THANKS JEFF

夜はジェフハウスでステイ、二階に二部屋、1階が板の間の応接室が一部屋とトイレ風呂という感じの間取りでJEFFカップルは二階の一部屋で寝ていてもう一つの部屋が客室で僕のためにジェフが用意してくれていた部屋でベッドが一つだけの可愛い部屋!でもでも1Fの板の間に女の子の八チャンを寝かすのもかわいそうやなと思い、やさしい俺は「八ちゃん2階で寝ていいよ、1Fの板の間冷えるから!」

そしたら展開は僕の想像と違い、「おやすみなさーい!」とジェフカップルに続き中久保と八チャンも2Fに上がっていくではないか!!!!ゲッゲッ!!

あの二人はやっぱ出来とったのか? はげの初恋(中久保さんは若禿げです。Sorry)

05'北海道ツアーINニセコ
05'北海道ツアーINニセコ
仕方ないか、、、北の大地の板の間で一人寝を決行したしだいです。 明けて札幌国際に初めて行く、大阪在住の俺たちに入ってくる情報は北海道一の豪雪で新聞を見てもいつも積雪は一番多くすなわちパウダー三昧、勝手にフリースタイルのメッカとかパークはどんなのがあるのかなーとか想像していたけど、ゲレンデはよく整備されている圧雪が行き届いた思い切りスピードが出るどちらかと言うとアルペン向きのゲレンデでした。
滑走禁止区域に少しでも入るとどこからかマイクコールが入るほど北海道にしては珍しいぐらい厳しいゲレンデでした。レストランのメニューの多さはチョット幸せかな。

この日も板の間で一人寝をして明けて次の日はキロロリゾート。

ここは期待とは裏腹にホテルの充実度は良いけどゲレンデが緩斜面が長く僕は退屈なゲレンデでした、多分もう一度は無いな。

サーフィンで出会ったアメリカ人と交流を続け数年後に北海道の小樽で再会なんか面白いでしょう!

05'北海道ツアーINニセコ
横乗り系のスポーツが取り持つ縁、素晴らしさです。

THANKS SURFIN and SNOWBOARDING

YAHHO
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