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サモア
何年も前からずーっと行きたかったが、チャンスがなく行けなかったSAMOAにSMACのボス植田氏の誘いでSWマガジン のキンチャンこと木本直哉ツアーに参加させてもらえる事になった。
以前キンチャンとはフィジーのタバルアで一緒にな った事があるので、再会を楽しみにGO TO SAMOA!!

サモアには日本からダイレクト便はなく、フィジー経由かハワイ経由の二つの方法しかなく僕達はキンチャンがハワイ 在住って事もありハワイ経由を選択した。ハワイには朝到着したが、サモアツアー集合時間PM7:30まで時間がたっ ぷりあるので、ニック野崎のノースの家で仮眠させてもらった。4月のハワイだというのにニックの家には宮崎の谷口 崇や、富士川の戸田友康がハネムーンで来てるのにビックリやら、再会を楽しむやらで、アッとゆうまに集合時間がきて空 港にGO!
今回のサモアのメンバーは、SMACの植田氏、キンチャンの他、SMAC契約プロライダーの今村大介、パイプライナーで最近シェープを始めた関屋利博プロ、口数は少ないがビッグな日のつっこみが強烈だった太田正俊プロ、日本を代表 するトップアマで今回のトリップでも始めてのポイントの切り込み隊長でもあった林健太や沖縄から参加の琉球ゴリ ラこと伊波亭、お酒を飲むと全然大変身するSMACのシェ−パー竹内栄治と総勢9名の旅行でした。

サモア
今回は始めての地なのでボードの選択に悩んだけど、植田氏に相談し結局以前ここを訪れた事のあるハタボー事、畑中氏に情報をきくと波はファンウェーブで、長いボードは入らないらしいとの情報を得、それなら僕は6'3"を2本と6'6"と6'10 "の4本にしたのだが、後で考えるとこれが選択ミスだった。
宿泊先はサラニリゾートといって島の南側の中心部にあるコテージ風のおしゃれなとこでした。島にはあと幾つかのサーフキャンプがありますが、ここが一番波も部屋も良いみたいで、実際滞在中他も見る機会はあったが、サラニリゾー トが一番だと僕も思った。 波はリゾートの前にレギュラー&グフィーがありここはここに宿泊している人だけのプライベートスポットでサモア を代表するポイントである。ディンギ−で西に20分ぐらい行ったところにライトのラスティーと、そこからもう5分走ったとこにアイランドというレフトのポイントがあるが、サラニレフト&ライトの方が全然良い波で僕らは結局帰る日まで数回波をチェックしにここまできたが、一度もサーフはしなかったです。他のキャンプに宿泊しているサーファ ーはよくサーフしていたようでした。

一日目は午前はサラニライト午後はレフトでサーフ、波は少し癖があるが久々 に自分達だけのサーフに大満足。聞けば明日には3ケ月振りのビッグスウェルが入るらしく、不安と期待でグッドナイ ト!

サモア
リゾートは基本的に3食付きで、僕達日本人に少しでも口に合う味にと料理を作っているおばちゃん達が工夫と努力してくれているのがよくわかったし、文明の国の僕らには部屋にクーラーがないので昼間の暑さにはまいったがそれを 除けば大変居心地が良い気持ちの良いリゾートです。

二日目は予想どうりうねりは大きくなり、サラニレフト&ライトはクローズ気味で面も良くないためサラニリゾートか ら車で30分くらい走ったところにある、ビッグウェーブスポットのボルダーでサーフ。
岬の先端からきれいにブレイ クするレフトの波で、インサイドはリーフ剥き出しでひつこく乗るとやばそうな感じ。ここは他のリゾートからもサー ファーが集まるポイントで、各ポイントとも波がでかくなりサーフ不可能になった時に集まるビッグウェーブスポット のようだ。アウトまでパドルでゆうに20分位あるほど遠いので、正確なサイズはわからないがデカソウデ、みんな7以 上のボード、植田氏にいたっては8'4"を持ち出していて結局俺だけが6代で、セットは6フィートが入ってくる中 、僕は6'10"で逃げまくっていました。
昼からはホテルの他のゲスト&スタッフはボルダ−でするみたいだが、僕等 はキンチャンツアーなので危険なクローズ気味のサラニレフトでサーフこの日の関屋は本当にかっこよかった。さすがはパイプライナーやなって感じで、また一人好きなサーファーが僕の中で増えた日でした。
関屋曰く「ここの波はタヒチのチョポのようですよ」ですって!俺がメイク出来る筈ないやんけ!一発ミスしセットをたてつづきに食らうと浅 い岩棚を流されつずけロングロングパドルをする羽目になるのが、だいたい俺の役目って感じ!

サモア
サモアの波はメンタワイの様にシェープのきれいな波じゃなくレフト&ライトとも非常に癖がある波で比較的ライトの方が乗りやすいのだが大量の水がドーンドーンって降ってくる感じの波で、パワーも半端じゃなく島にはサーフ出来 るビーチも無いし、また宗教的理由から日曜日はサーフィン禁止なので、バリ島のようにはならず本当の上級者だけ がサーフ出来る地として存続するだろう。
島には手付かずの自然が一杯で大体一般の住民の住いに壁が無い屋根しか ないし、観光地とされる滝や泉などに行っても柵やフェンスなど一切なくそのまんまなのがうれしいやら怖いやら。
湿気が多く蒸し暑くリゾートにはクラ−が無いので昼の過し方は暑さに耐えるのみの昼寝って感じですが、リゾートの 横に真水が湧く泉があり、いつもそこで首まで浸かり涼むのが日課でした。
これからもここは本当にサーフィンが好き な本物だけが訪れる地として存続していくでしょう。えっもう一度いくのって? うーんもう少し俺が若ければね行 きたいけどね、今回はプロやトップアマ達との旅行で波も大きくハードだったけど一回も休まずサーフはするにはし たけど俺にはヘビーやったからなサモアは写真用の波かな?ゲッティングアウトの際は高度なサーフィンを見ながら なので楽しかったけど次は・・・・・・・やなやっぱ!!
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