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レンボーガン2006
サーフトリップジャーナルの取材に急遽お声がかかり、4月の26日にバリから帰ってきたばかりだけどユーターン!メンバーはSMACのボス植田氏・南紀のロコビックウェーバーの堀口元気氏・元JPSAプロ&ジャッジでもあり現在SURFUPのオーナー池尾誠氏と僕の4名とライターとしてジャーナルから寺内氏&カメラマンの益田氏の合計6名でスタート。

レギャンビーチホテルで東京チームと合流後、ディナーは定番のバリインダ、クラブコーンスープをすすりながら堀口氏と久々のトークこれからの波に希望が膨らむ!

レンボーガン2006
昔ならレンボーガンはサヌールからボードで4時間ぐらいはかかったものだが、今ではスピードボードで30分あまりで到着、 「えっ! ロケーションが全然変っている10年以上ぶりの俺もびっくり!」24年ぶりの堀内氏&植田氏なんかは俺以上にビックリ。
OMツアーが取ってくれたココナッツリゾートは島の南西の崖沿いにコテージが立っていてラセレーションのまん前、部屋の広さwithエアコンの効きもso goodでチョット小ぶりだけどプールがおしゃれで至れり尽くせり!

レンボーガン2006
早速サーフィン、みんなはパドルでラセレーション、俺は一人でプレイグランドのレフトでサーフ、波のサイズは腹ぐらい肩慣らしでも少し小さく2時間ぐらいでThe end

レンボーガン2006
レンボーガン2006
昼ごはんはホテルでナシゴレン、食事もまぁまぁかな。

食後はレンタルバイクを借りて島内一周探索開始!

この島は干潮になると島の至る所で海草を取っている。
といっても人口に畑のように植え込み家族総出で刈り取っているように見える島上げての地場産業だ。
生産のほとんどが日本に輸出されており、寒天やエステの材料として重宝されているらしく、割りと裕福な島に見えた。
島を一周すると浜辺のコテージで二人の日本人の女の子を発見!

聞くと二人とも大阪出身らしく、一人はこの島に通って13年目、もう一人は初めてのバリでこの島にふらっと来てバリでは味わえないこの島のゆっくりしたリズムに魅せられ自然に同化し波乗りに集中できる環境が気に入り、そのまま一ヶ月近く滞在中のようで最高にかっこいい女の子達でした。島には車の音が無く漁船のエンジンの音が心地よく、本来の自然の音が本当に良く聞こえる、鳥の鳴き声・風に揺れる葉の音・人々の会話最高でしょう?



2日目
レンボーガン2006
朝はロータイドなので満ちこんでくる9時から出動、シップレックスはまだフラットなので島の裏側にある船頭お勧めのチェニガンを見に行く。

先に出動したのは俺たちだったけど、途中後から来た高速ボードに軽く抜かれ俺たちがつくころにはオッサンオージーロングボーダーが八人もポイント独占!まあ船頭が薦めるほど波も良くないのでユーターンしてシップレックスが満ちてくるのを待つ事にした。

シップレックスに入ると、たまにヘッドぐらいの波が入ってきて満ちるとこのポイントは全然違う顔が出てくる。元気が良い波に乗っていた!彼一押しのリアルファンボードでチューブのみを狙うライディング!彼曰く「40歳越えて板振り回して乗っていてもかっこいい事無いで!早く立って速く走って穴や穴!穴の中にどれだけいとけるかや、しゃきっとしたライディングは若いやつに任せといたらいいねん」 と、かっこよかったわ!

植田氏も6‘8“のFUNでリラックスサーフ、本物の二人のかっこいいファンライドを見せられマコトも「俺も追及しよう、帰ったらエイジにオーダーや!」と!!!!

俺も良い波用のテールがピンのFUNをエイジとミーティングして作る事にきめーた!

その年齢・その体力で何がしたいか何を求めるかかを決め、まずは乗れるボードを一番に作るべき、「本当にサーフィンが楽しいのはコンテストサーフィンじゃなくリラックスサーフィンなのだから!町のオッサンサーファーに多いいねんショート乗られへんようになったらサーフィンやめるとか言ってかっこ悪いサーフィンしてるやからは!乗らな乗れなはじまらんからなサーフィンは!」と堀口氏曰く。

夕方足ひれと水中めがねを借りてダイビング、この島の海峡は流れが速いので海水推移の透明度は随一でまるで水族館のような魚の群れにびっくり、今回は波に恵まれなかったのでロータイドの時は毎日のようにダイビングを楽しんだ次第です。

レンボーガン2006
レンボーガン2006
滞在中島の村でラッキーにも年一度の村祭りに遭遇、バリで良く見る観光用のフェスティバルじゃなく本物だから全員総出で鑑賞にでかけ、次から次にトランス状態に陥り気絶する村人にびっくりするやら迫力に圧倒されるやらで、異様な感動と興奮があり俺たちは大満足。
後で聞くと気絶した村人は後日幸福になる事が出来るといわれ、みんなから羨ましがられるとの事。この日のディナーはホテルじゃなく祭りの帰りに大阪の女の子達も誘って村に一軒だけのイタ飯やでピザを食べる事に、店内は白人だらけで若い可愛い女の子だらけ、ダイビングをしに来てる様で金髪の俺が一押しの姉ちゃんはスウェーデンから来てるらしく目立ちまくっててたけど白人のオッサンばかりでもう少し英語が堪能やったらなーと????

それとこれはお勧めですが俺たちは一人5万ルピーで出来たけど実際はいくらか知りませんが島の北の端で出来るマングローブツアー!船頭が竹の棒でコントロールしてマングローブが生い茂るジャングルツアーで町の俺たちには見るもの全てが驚きです。多分バリ界隈ではここレンボーガンだけと思います。是非!!

レンボーガン2006
帰りしなサヌールでチョットビックリ

波打ち際でひとがはしゃぎまくってるではないか!「えっ?手に掴んでるのなんやあれ?」

「ワニ?」「そんなあほな?」船が浜辺に近ずくと なんと トカゲ しかも大きいトカゲがまだこんなやつが自然にいるの?恐るべしや。

聞くと食べるらしく、食べると男のあれが非常に元気になるようでチョット後ろ髪が!

レンボーガン2006
今回の滞在中は本当に波運には見放されたけど、これもまたサーフトリップだから仕方ない。
でも、まだ毎年冬のハワイに通ってサンセット&ワイメアを攻めている堀口氏との会話でまたまたいっぱいアドレナリンをもらい、俺の中のかっこいいサーファーがまた一人増えたしだいで、いっそうサーフィンが好きになりまた燃えてさせてもらった次第です。

この旅に誘ってもらい新しいバリでの過ごし方を教えてくれたサーフトリップジャーナルと植田氏に VERY THANKSです。

是非日帰りじゃなく何日かステイしてのレンボーガンを体験してください。僕のオスス目です。

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