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TEROその後のバリ!2005
TEROその後のバリ!2005
TEROその後のバリ!2005
なぜか僕はテロと奇妙な縁があり、セプテンバーイレブンのニューヨークの時、前回のバリでのテロ、そして今回となぜか予定していた前に勃発する。それをみんなには咎められ「よく行くなー!」とかと意見も頂くのだが気にせず僕は仲間を誘って出かけています。

今回も案のじょう街は旅行者が少なく裏通りの店は閉めているところが多くみられ全体的にもひっそりとしたバリで街は慢性の渋滞もなく僕的には予想どうり海も空いていてメッチャ過ごしやすい二重丸のバリでした。

TEROその後のバリ!2005
今回は久々にツアーらしい真似事をし、総勢12名で関空に朝9時に集合。
僕と何回かバリに行っている宮崎ミンミン、中川純子、若松マミを除けば全員始めてのバリで、サーフィンも初心者で、僕的にはこのバリトリップを通じてサーフィンの楽しさ&バリの良さを少しでも伝えることが出来れば僕の役目は達成かなっと。。。。。。。。!

人数が集ればトラブルは付き物で、 僕が全員のパスポートを持って所定のチケット交換場所に手続に行くと担当の女の方が 「中川さんのパスポートが古いやつで新しいのをお持ちになって下さい。」 と言われパスポートを確認すると表紙が穴だらけ!(古いパスポートと新しいパスポートとを間違わないように古いパスポートの表紙に穴を開けてるらしく、普通に確認してればまず間違わないようなしくみ)

げっげっ!!!  何で間違うねん?

本人は「私確認したんですよー!」って逆切れされても時すでに遅し、彼女は一日遅れでバリに来ることになり僕ら11名とは違う方向に歩いていったしだいです。

一日目
TEROその後のバリ!2005
朝はロータイド、でも何とか出来そうなのでみんなにリーフブーツを履いてもらい、クタリーフに挑戦!日本だとこれだけの初心者がこれだけの人数でリーフブレイクに挑戦すると、まずは ロコから締め出しを必ずくらい経験すら出来ない波です。
そこはバリ、海は朝まだAM6:00なのでポイントは俺たちだけでバリ独特のカヌーに乗り込みリーフ初体験のみんなもちょっとはリーフの波のパワー&ボードの走る事を体感してもらい朝ご飯の席は、リーフの話で咲いてました!

TEROその後のバリ!2005
このツアーのムードメイカーの社長、漫画の主人公の様な名前の「大砲健太」と若干18歳の広島ボーイの岩田ビーンが激つっこみで本当に良くライドしてみ
んなをびっくりさせてました。!

昼からスミニャックでビーチブレイクを体感!
地形は良くレフト&ライトと波を選べばロングライディング出来るのですが、定期的に入って来るオーバーヘッドぐらいはあるビッグセットが、異常な流れをつくりみんなを困らせ、パドルの練習を思い切りさせてくれ大変!

二日目 

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さらにサイズアップ。クタリーフはセットで4フィートオーバーぐらいが入ってきて最高の条件でした。
今回このツアーのためニューボードJSを購入し初挑みの朝一のテイクオフでパーリングいきなりニューボードが真っ二つの元サーフィンライフの野村君!かわいそうだがこれも経験、サーフィンを続け本物の波に挑めば誰でも経験する事で、その後も彼はめげずに頑張ってました。
まだまだドルフィンスルーも出来ないのにがんがんつっこむビーンも体のあっちこっちとボードのフィンをクラッシュ!この18歳は今回は誰よりも頑張っていて将来が楽しみや!このまま育ってほしいものや!

(僕は昔から初心者・女の人でもいきなり躊躇なくバリではリーフを経験してもらってます。日本だと色んな理由で初心者がリーフ経験するのは難しく、またせっかくサーフィンとホールドアウトに触れてもらったんだからビーチばかりじゃなくポイントブレイクの波・本物のチューブを是非見てもらい少しでも多くの本物のサーファーを生み出す事が出来ればと思い、無理を承知で放り込んでます。その成果もあり何処のSHOPよりも多くのトラベルサーファー&ビックウェーバー&プロサーファーを生んできているのも事実と自負しています。)

TEROその後のバリ!2005
幸か不幸か思いのほか波があり何処に行ってもサイズがあり、エキスパートには最高のコンディションなのだが我々部隊には少し重荷で、昼から小さいとこを狙っていったサヌールシークレットもポイントは我々だけだがここもたまに入るセットが久野さんチームを始めみんなを悩ませてました元気印の社長大砲健太がここでリーシュを切り泳ぐ羽目に! 夕方はウルワツのプールでリラックス、ウルワツはセット6フィートぐらいで本物の波にみんなは見学にまわり、それぞれが胸にいろんなことを刻んだはず。

ディナーはジンバランでシーフードBBQ。最高の笑顔が料理の美味しさを物語ってました。

三日目
TEROその後のバリ!2005
三日目 以降もコンスタントに波に恵まれ、今年四国に篭もりレベルアップをはかった純子ちゃんがビックセットのクタリーフでも流れの速いウルワツでも限界の突っ込みを見せバックハンド彼女の独特のポーズでライドしてました。セットが入ったとき安全圏に逃げる者、また狙いに行く者、それぞれが今までサーフィンをしてきた中でも最高の瞬間を送ったはず、サーフィンとバリの素晴らしさ、俺たちの(ホールドアウ ト)サーフィンのスタイルを少しでも体感し良い思いでになっていって、これからもずっーとサーフィンを愛していってくれればな俺は大ラッキーなのだけど!!

今回ツアーのこぼれ話

# オーバーヘッド以上のセットが入るウルワツで、まだまだドルフィンスルーが出来ないビーンが、セットをたて続きにくらい、大丈夫かなっと心配になり唯一入ってたミンミンに話しかけるとミンミンが「白色のラッシュ岸で見えたから大丈夫じゃないですか?」といわれ一安心してサーフを続けていると数十分後はるか彼方から地球を引き摺るようなパドルをして頑張って戻ってきているビーンを発見!心の中で拍手喝さい!気持ちの良い一瞬でした。

TEROその後のバリ!2005
# クタリーフでサーフィン中、僕が(YAHHO)セットを奥からテイクオフ!いきなり肩からオージー(オーストラリアのサーファー)がDORPINしてきて最悪にもワイプアウト!ドッへー!! 避ける事も出きず俺もまかれてFUCK! ボードを確認すると左レイルに大クラッシュ、おっさんも足を切ったようで何か叫んでいる、途中で文句いわな収まらんから待ち構えて、いきなり日本語で「コラおっさん、マイウェーブやんけいまのん、クラッシュどないしてくれんねん」と大声でやからとばしたら、オージーのこのおっさんいきなり「すんまへん!」って大阪弁でアンサーが来たから俺の目が笑ってしまいTHE END  # 二本目のJSを作り今回も乗りまくったけどどうも俺はこのBOXYレイルは合わないみたい、ボードは軽くてフィーリングは良いのだけどなんかしっくりいかない、長年乗り続けているオーソドックスのソフトロウレイルのホーガンがベストかなっ?

TEROその後のバリ!2005
ついでにTWINFINも作りクタリーフで何回も乗ったけど自分的にはやっぱセンターに軸のあるTRYがBESTやな。昔はTWINで大きい波もがんがんいってた時代もありその時は全然調子よく乗ってたんやけど今はTRY以外はもう無理やな。

7‘2“のFUNBOARDは最高に調子よくクタリーフ&ウルワツでも良い感じでした、でもサイズが4フィートを越えきわどいテイクオフになれば無理やったから、シェーパーと相談し今一度のチューンが必要やな。

来年も4月と6月に行きます、もしよければ参加して下さい。 
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