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AUSTRALIA2009 11〜20 Feb 09

ジェットスター

今まで何度も行くチャンスがあったけど何故か行かなかったオーストラリア。

自分がグーフィーフッターの為にそそるポイントが無かったのが一番の理由で、自分の中では一生行かないかなって思っていたけど、今回も大鵬さんが誘ってくれ、二月中息子の翔希君と部屋を借りて居るので来ませんかって!

この縁を逃したらマジで俺オーストラリアには行く事が無いやろうって思い、今回は行くことにしました。12月上旬から誘って頂いてたのにチケット取るのいつものようにギリギリで良いわって思い行動したのが1月中旬、そしたら希望の日のチケットだと往復32万もするではないか、、、!(ガビーン!)

#あのTVで御馴染みのJETSTARは早く取ればマジで往復6万円弱で行くのが可能

HPC

日程が決まればすぐにチケット押さえるべしです。ブリスベン着だと他の航空会社も多々あるけどクーランガッタまでダイレクトに行けるのはJETSTARだけだからね。

結局知り合いの旅行会社に頼み行きがスタークラス(ビジネス)帰りはエコノミーで締めて16万オーバーでGET!持って行ける荷物の重量がエコノミーだと一人20kg、スタークラスで一人30kg、帰りの事も考えて荷物の重量を20Kgに押さえることにした。
トランクを持っていくのをやめ、サーフボードも一本にそのハードケースの中に全ての荷物を入れ、手荷物でデーパックのみの用意で行くことに!
前日持って行く荷物を吟味し軽くし「これ何キロあるやろ?」 「25Kgぐらいとちがいますか?」って。

牧田氏

ほな帰りの事考えてもう少し軽くせなって神経過敏になってたのに、行きしなのチェックインカウンターに荷物を載せると15Kgやった、、、、!

#もっと荷物持って来れたやん、、、、SHOCK!みなさん以外と感じるより荷 物は軽かったです。重さを量るべしです。

クーランガッタの空港に早朝に到着!

日本に出かけているオージーのスノーボーダーの多さにビックリです。30本はあったな。スノーボードケースが。僕もスノーをやっているので近くに居たオージーに「何処に行ってたの?」って聞くと「白馬!」って。

スナッパーのLINEUP

また僕が 「北海道のほうが雪良いでしょう、何故白馬なの?」って聞くと

彼が「北海道はオージーだらけででしょう!」って。

えっ!?よく海外に行くと日本人があそこは日本人だらけでしょうって、自分が日本人の事忘れて日本人が多いと嫌がる人よくいるけど、オージーも同じなんや、、。

なぜか面白かった一瞬でした!!!!

朝早いのに親子でお迎えを受けてTHANKSです。

俺が到着したこの日から雨雨雨らしいです、パンフには一年のうち300日は晴れって書いてるのに、その残りの65日に遭遇!!!

空港からまずは波チェックにスナッパーに!

あっ見た光景や!KIRRASURFやスナッパーや! ちょっとアゲアゲ!

翔希
スクール

取り合えず大鵬ハウスに荷物を置き行動開始、スナッパーやデュランバーに歩いて行けるのが何よりも最高!

今回は息子の翔希君がサーフィンオーストラリア・ハイパフォーマンスセンターのプロ&トップアマを対象としたレッスンを受ける為に来ているので、そのスクールがAM九時からだと言う事で興味ありありなので見学に!

#HPC ハイパフーマンスセンターとはプロ&トップアマを対象とした本格的な教室でヘッドコーチには元WCTプロのサーシャ・ストッカーがいて今まで多くのWCT・WQSのプロを育ててきた実績があるスクールです。

翔希の先生はWQSの現役選手のマーク・ギャリー・リチャードソン、俺は聞いたことが無い選手だったけどサーフィンはバリバリでした。午前中は1時間半のマンオンマンのコンぺを意識したサーフィン実習、午後からはジムでのサーフィンを意識したプログラムでのトレーニング、俺から見ていても十分に納得出来るまた色々と勉強になった納得出来るものでした。

夕方は初めてのスナッパーロック、スーパーバンクと言われる位の超有名ポイン ト!!

波のサイズはヘッド!岩の先端から入り速い流れに流されながら乗っていく感じで慣れていないのと速い流れで波のGETが全然思うようにいかずフラストレーションは溜まる一方。

デュランバー
スナッパー

それにしてもスゲー人・人・人・かってポイントブレイクでこれだけのサーファーがサ―フィンしているのは見たことが無かったです。クレージー!!!

翌日は更にサイズアップ!ちょっとパドルを怠るとグリマンからキラまで流されるのでフルパドル、でも俺はパドルしてもパドルしても振り向けばグリマンで流されまくり!!

ピークから乗ってきたサーファーが笑顔で俺の前でプルアウトしたと思ったら 「チワー!」ビックウェーバーの村田ケイジ君! THANKSです。

夕方はスナッパーの南側にあるビーチブレイクの通称デーバーのデュランバーでサーフ、生パーコ・ボビーマルチネスがサーフィンしていて凄かった。俺らがいくチョット前まではミックやディーン達もいたとか!スゲー!

オーストラリアは朝まだ暗い五時に海に行ってももう海の中はサーファーだらけ、これがサーフィン大国って言われる所以か、、、!何処のポイントに行ってもスゲーサーファーの数、またレベルが高い!!!波に乗ることが大変や!その辺でリップしているサーファーが日本人プロより上手な奴がゴロゴロいる!!!

スナッパー
スナッパー

自分の中でお金を使って波に乗りに来る場所では無いなって、、、、結論

コンペを目指すサーファーが修行に来る道場の様な場所!!
そんな中でたっぷり揉まれている翔希、きっと未来が待ってるで!

だって毎日朝暗い時に「YAHHOさん海行きましょう!」って翔希に起こされててんもん!
その努力は付いて来るよ。

数年前バリ島で一緒にサーフトリップしたマキタ氏の顔を見にサーファーズパラダイス行く、マキタ氏はここサーファーズパラダイスで日本人第一号でGROOVEって言うサーフショップをやっていてワーホリで来る日本人達には多いに兄貴って感じの頼りになっている存在みたい、久々の対面!  笑顔は全然変わってない なー!

勿論夜はDINNER!連れてってもらった和食のチェアーズ!ここ最高、本当に美 味しかったお勧めです!

スナッパーのLINEUP
カランビン

京都のBANKSサーフの山さん、今村カレンプロ、永原レキ、辻裕次郎プロ。

その他何人もの永住権を取っている日本人サーファーと出会う出会う、話せば遠い過去何かで何処かで繋がる繋がる、サーフィンやってて良かったって言う瞬間やな。

俺的にはオーストラリアはサーファー多すぎ、お金を使って波に乗りに楽しみに行く場所ではないなって、昔からオーストラリアに行っても上達してくるやつ全然上達しない奴がいるのがわかった感じ。町中に普通にターキー(七面鳥)が居たり大きなトカゲが居るのにはビックリ、噂で食事はいまいちって聞いてたけど今回連れてってもらったとこは全て美味しかった、、、、! ロコのタケ君がまた来てくださいよって言ってくれたけど、人多すぎるから来る事無いかなって答えたら、彼がバイロンベイより下に南下したらサーファー全然居ませんよって、、、ほんならサメ怖いやんって言ったら、、、、

サメに遭遇するの超レアですよって!!!

THANKS ALL SURFER

カンガルー コアラ コアラ



YAHHO
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